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東京外国語大学アルゼンチンタンゴサークルのその後

2016.08.24

東京外国語大学アルゼンチンタンゴサークルのその後

先日は東京外大TUFSアルゼンチンタンゴ同好会ができたことのご報告とダンスシューズの寄付のお願いを呼びかけました。
お陰さまで沢山のシューズが集まり、部員は自分に合った靴で踊ることが出来るようになり、たいへん喜んでおります。

また7月には、東京外大教授会に於いて正式にTUFSアルゼンチンタンゴ同好会が認可されました。秋の学期より学内の練習施設が利用できることになり、チラシを配っての広報活動も可能になりましたので、部員の獲得も期待できそうです。アルゼンチンタンゴの若い世代への普及に大きな一歩を踏み出した感があります。
今後の活動が楽しみですので、時々報告させていただきます。

学生の松井いくみさんが靴のお礼をしたいとのことで、その文章を以下に載せます。
ご一読いただければ幸いです。

◆    ◆    ◆    ◆

G-BOXならびに日本アルゼンチンタンゴ連盟の皆様へ

このたびはたくさんのシューズを寄付していただきありがとうございました。寄付していただいたシューズを使用して部員は毎回楽しく練習を行うことができています。

私達は現在、毎週金曜日にジョルジュ高橋先生、リタ先生の指導のもとで活動しております。
同好会としても本当に発足したばかりのよちよち歩きです。しかし、タンゴ初心者が多数、少人数の部員と共に学外の施設を使用している状態といったハンディの中で、同好会としてこのように充実した活動が出来たのは、ひとえに先生方はじめ皆様のご支援のお陰です。本当にありがとうございます。

規則では大学で3年以上の活動実績を積むと同好会からサークル・部活に昇格することができますので今後はアルゼンチンタンゴを知る仲間と共にテクニック面だけでなく人としても素敵な人が多いなといわれるような魅力のあるサークルを目指します。
引き続きTUFSアルゼンチンタンゴ同好会の応援をよろしくお願いします。

東京外国語大学アルゼンチンタンゴ同好会設立メンバーより感謝を込めて 

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