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FJTAニュースVol.7

2015.05.19

こんにちは。広報担当の佐藤です。

ここ数年、春になるとアルゼンチンから多くのタンゴダンサーが来日し、舞台やミロンガ、ワークショップなどが開催され、賑わいをみせています。今年も多くのイベントがありました。

そして6月には「東京タンゴマラソン・フェスティバル」 が開催されます。

この2年間で4回開催してきた「東京タンゴマラソン」も5回目を迎え、規模を大きくして『フェスティバル』として開催する事に。そこで、開催前に早速、東京タンゴマラソンの主催者である Martin&Yuka にお話しをうかがってきました。

以下はインタビューの様子です。

 

佐藤: 今回で5回目になりますがタンゴマラソンはどんな趣旨ですか?

Martin & Yuka: ご存知の通りタンゴはさまざまなスタイルがあります。東京タンゴマラソンではタンゴを愛される方々がそれぞれのタンゴを思う存分、スタイルにとらわれずどなたとでも楽しんでもらいたいです。またマラソンだけあって、疲れてのピーク時が更に良い踊りになるのかもしれませんよね(笑)

佐藤: 海外ではどのように開催されていますか?

Martin & Yuka: 色々な国で開催されています。趣向や傾向はさまざまです。もっと、ざっくばらんに踊り続ける事に没頭する事を主体とした、まさにマラソンという名の通りに開催しているところもあります。

佐藤: なぜ東京タンゴマラソンを始めたのですか?

Martin & Yuka: 過去に他の国でのタンゴマラソンに参加した事があります。日本では残念ながらまだ開催されていませんでした。日本では馴染みのない響きですが、この響きによりタンゴをさらに新鮮に身近に感じていただけたらと思った事と、これを続ける事により日本各県の方々はもちろん、海外からの参加者も増え、世界のタンゴ仲間が日本でタンゴを楽しみに来るようになってくれたらと思いました。皆さんにとってタンゴを通じて文化交流の場になるお手伝いになれば嬉しいです。

佐藤: 今回はフェスティバルとなり、日数も国内外からのゲストも増え大きなイベントになります。大きくした理由と豊富を聞かせてください。

Martin & Yuka: 東京タンゴマラソンは今年で3年目を迎えます。これまでに少しずつですが、海外からもマラソンに参加しにくる方がいらっしゃったりしました。もっと他国の方にも日本のタンゴを身近に感じるきっかけ作りをしたかったのです。

佐藤: 今回、東京タンゴマラソンのために来日するクラウディオ・ビシャグラさんの紹介をお願いします。

 

Martin & Yuka: 既に日本でも有名なマエストロ クラウディオです!ForeverTango の主演を務め、彼に憧れる男性も多いほど、素晴らしいタンゴダンサーです。にも関わらず人柄も穏やかな優しい方です。

佐藤: 日程などを教えてください。

Martin & Yuka: ◉ 6月11日 :「Noche de Gala」 オープニングミロンガ

クラウディオのショータイムなど内容も盛り沢山。豪華世界チャンピオン2組のデモもございます。

*日比谷の東宝ダンスホールにて。このホールでの社交ダンス抜き、完全タンゴのみでの使用は初めてとなります。昔ながらのダンスホールでノスタルジックなタンゴパーティーをお楽しみください。ドレスコード有。

◉ 6月12日 :クラウディオ&エレーナによるワークショップ1日目。プラクティロンガもあります。*タメになる事間違いなしです。

◉ 6月13日 : 15時間耐久タンゴマラソン!

そして、クラウディオのワークショップ2日目。

*これが恒例の元祖 東京タンゴマラソンです。今回も寝ずに頑張ります!

◉ 6月14日 : FareWell Milonga & コンペティション!

*フェスティバル最終日です。 クラウディオを筆頭にプロの方々の審査員によるコンペティションもあります。アジア大会とは一味違う焦点があるかも!どなたでもご参加いただけます。賞品あり!

各日程の時間と料金はこちらから見てください。

https://www.facebook.com/manuyjuan/posts/620695488064631

*クラウディオ&エレーナ のプライベートも随時受付中!ご連絡お待ちしてます。

 

<このフェスティバルについてのお問い合わせ>

090-2427-0144

yukaymartin@gmail.com

佐藤: 盛りだくさんの内容に各国からの豪華なゲスト。まさにフェスティバルですね。きっと素晴らしい文化交流の場になるでしょう。では「東京タンゴマラソン・フェスティバル2015」の成功を祈っています。今日はお忙しいところありがとうございました。

Martin & Yuka: 多くの方にタンゴを楽しんでいただけるようフェスティバルを盛り上げていきます。

ありがとうございました。

(文責: 佐藤利幸)

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